清里は、子連れ旅行の不安を解消してくれる宿の宝庫です。
「ベビーカーで入れる?」「夜泣きが心配…」そんな悩みを抱えていませんか。
大丈夫、和室や貸切風呂、部屋食など、赤ちゃん連れにうれしい設備が整った宿がそろっています。
この記事では、タイプ別に厳選したおすすめの宿と、家族旅行を成功に導く客室選びのコツをお届け。
高原の爽やかな風のなかで、パパもママも笑顔になれる滞在を、具体的にイメージしてみてください。

- 子連れ向け宿8選をタイプ別に紹介
- 赤ちゃん連れに必須の設備5選
- 家族構成別の客室選びと風呂事情
清里で子連れ旅に使える宿をタイプ別にご紹介
| 名前 | 特徴 | レビュー(執筆時点) |
|---|---|---|
| グランドメルキュール八ヶ岳リゾート&スパ |
| ★4.22 |
| 八ヶ岳ホテル風か |
| ★4.54 |
| 清泉寮 |
| ★4.42 |
| 星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳 |
| ★4.54 |
| BLANC YATSUGATAKE |
| ★4.42 |
| BUB RESORT Yatsugatake |
| ★4.72 |
| キッズペンションめーぷる |
| ★4.88 |
清里エリアは、高原の爽やかな空気と雄大な八ヶ岳の眺望が魅力の家族旅行にぴったりの避暑地です。
ただ、子連れとなると「泣いても大丈夫?」
「和室はある?」
「お風呂はどうしよう?」と、宿選びの条件が一気に増えますよね。
ここでは、赤ちゃん連れから小学生ファミリーまで、実際の滞在をイメージしやすいように宿の特徴をタイプ別にまとめました。
それぞれの宿が持つ強みや、家族構成によって選ぶ際のポイントを具体的に見ていきましょう。
| 宿名 | カテゴリ | 料金目安(税込) | 子連れ評価 | 客室の特徴 |
|---|---|---|---|---|
| グランドメルキュール八ヶ岳リゾート&スパ | 大型リゾートホテル | ¥7,000〜 | 洋室中心、ベッドガード貸出あり | |
| 八ヶ岳ホテル風か | 温泉リゾート | ¥14,900〜 | 和洋室・和室あり、露天風呂付客室も | |
| 清泉寮 | 高原リゾート | ¥9,000〜 | コテージタイプ、キッチン付きも選択可 | |
| 星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳 | 高級ファミリーリゾート | ¥17,600〜 | 全室35㎡以上、ベビー用品充実 | |
| BLANC YATSUGATAKE | 全室露天風呂付きホテル | ¥8,050〜 | ヴィラタイプ、全室天然温泉露天風呂 | |
| BUB RESORT Yatsugatake | 体験型オールインクルーシブ | ¥45,265〜 | ファミリー向け、冬はスキー体験も | |
| キッズペンションめーぷる | 子連れ特化ペンション | ¥8,150〜 | 和室あり、赤ちゃん向け設備充実 |

宿の個性をざっくり掴むなら、この比較表が一番わかりやすいですよ!
グランドメルキュール八ヶ岳リゾート&スパ


| ホテル名 | グランドメルキュール八ヶ岳リゾート&スパ |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 山梨県北杜市大泉町西井出8240-1039 |
| アクセス | (電車)甲斐大泉駅より送迎バス定期便あり。ダイヤは公式HPをご覧ください。(車)長坂ICより約15分程 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全250室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 大浴場 / 禁煙 / 子連れOK |
| レビュー | ★4.22 4,143件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |


グランドメルキュール八ヶ岳リゾート&スパは、甲斐大泉駅からの送迎バスも運行しているため、車なしでもアクセスしやすい大型リゾートです。
全250室の客室は洋室が中心ですが、ベッドガードの貸し出しに対応しているため、添い寝中の落下防止策を取れる点は赤ちゃん連れにとって安心材料でしょう。
大浴場は温泉で、食事の評価が高いのもこの宿の魅力です。
とはいえ純和室の設定は少ないため、畳の上でおむつ替えをしたい家族は、予約時に和洋室タイプの空き状況を確認しておくと間違いがありません。
客室数が多いぶん、周囲を過度に気にせず過ごせるため、子どもが多少騒いでも比較的気が楽でしょう。
八ヶ岳ホテル風か


| ホテル名 | 八ヶ岳ホテル風か |
|---|---|
| おすすめポイント | 「オールインクルーシブ」ご夕食時約50種&バータイム約80種のフリードリンク |
| 所在地 | 山梨県北杜市小淵沢町上の原3989-1 |
| アクセス | JR中央本線 小淵沢駅より車で7分/中央自動車道 小淵沢ICより車で4分 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全43室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.54 1,780件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |


小淵沢ICから車で約4分と至近の八ヶ岳ホテル風かは、サービス面の評価が4.65と非常に高く、家族に対するきめ細やかな対応が期待できる宿です。
客室には和室や和洋室が用意されており、小さな子どもがゴロゴロできる畳スペースを確保しやすいのが最大の利点です。
温泉大浴場も広々としていますが、周囲を気にせず入りたい場合は露天風呂付きの客室を選ぶという選択肢もあります。
食事の評価も4.57と高く、地元の食材を活かした料理は子ども用の取り分けにも前向きに相談できる雰囲気です。
ただ、赤ちゃん向けの貸出品のラインナップは事前に問い合わせておくとスムーズに手配できます。
和の落ち着きとサービスを重視するなら、第一候補に挙がる宿と言えるでしょう。
清泉寮


| ホテル名 | 清泉寮 |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 山梨県北杜市高根町清里3545 |
| アクセス | 中央自動車道長坂ICより20分 / JR小海線清里駅 ※無料送迎便(ご予約制)あり |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全72室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.42 540件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |


清里のランドマーク的存在である清泉寮は、ロケーション評価4.59が物語るように、まさに高原リゾートの王道とも呼べる環境が魅力です。
ホテルタイプだけでなくコテージも選択でき、キッチン付きの部屋なら離乳食の準備やミルクの調乳も気兼ねなく行えます。
広大な牧草地が目の前に広がっているため、ちょっとした散歩でも子どもが大喜びする自然体験が満喫できるでしょう。
ただし、建物によっては館内の移動距離が長くなる場合もあるので、ベビーカーがあると何かと便利です。
赤ちゃん連れで宿泊する際は、ベビーバスの有無や客室の段差の状況を予約時に確認しておくと、より安心して滞在できます。
星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳


| ホテル名 | 星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳 |
|---|---|
| おすすめポイント | 八ヶ岳の雄大な自然と土地のワインを堪能するリゾート |
| 所在地 | 山梨県北杜市小淵沢町129-1 |
| アクセス | JR中央本線小淵沢駅よりシャトルバス約5分/中央自動車道小淵沢ICより約5分 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全172室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.54 1,107件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |


星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳は、小淵沢駅からシャトルバスで約5分という利便性の高さに加え、全室35㎡以上のゆとりある客室設計がファミリー層から強く支持されています。
ベビー用品の貸出も充実しており、おむつ用ゴミ箱やベビーバスなど、手荷物を少しでも減らしたい親にとっては非常にありがたい体制です。
ただ、メインの大浴場が別棟にあるため、小さな子どもを連れての移動がやや手間に感じる場面もあるかもしれません。
館内にはキッズスペースやアクティビティが豊富に用意されており、雨の日でも親子で退屈せずに過ごせる工夫が詰まっています。
価格帯はやや高めですが、子連れ旅行のストレスを総合的に軽減したいなら、この一択で失敗しにくいと言えるでしょう。
BLANC YATSUGATAKE


| ホテル名 | BLANC YATSUGATAKE |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 山梨県北杜市須玉町若神子5616-1 |
| アクセス | 韮崎駅よりお車で約15分、中央自動車道「須玉IC」より約10分 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全19室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.42 24件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
トレーラーハウスを活用した全19室のBLANC YATSUGATAKEは、全室に天然温泉の専用露天風呂が付いている点が最大の特徴です。
誰の目も気にせず、子どものペースに合わせて温泉に入れるのは、子連れ旅行における何よりの贅沢と言えるでしょう。
周囲を気にせず過ごせるプライベート感の高さは、夜泣きが心配な赤ちゃん連れの家族に特に適しています。
ただ、立地的には車でのアクセスが前提となるため、事前に冬期の道路状況やスタッドレスタイヤの必要性を確認しておく必要があります。
また、ファミリーヴィラタイプでも定員は3名程度なので、三世代旅行よりも、両親と小さな子ども一人という構成のほうがスペースを有効に使えます。
BUB RESORT Yatsugatake


| ホテル名 | BUB RESORT Yatsugatake |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 山梨県北杜市高根町清里字念場原3545-1-148 |
| アクセス | JR小淵沢駅よりお車にて約30分 ※JR小淵沢駅への送迎があります。ご希望の場合は事前にご連絡ください。 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全16室 |
| レビュー | ★4.72 27件 |
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BUB RESORT Yatsugatakeは、食事やアクティビティが宿泊費に含まれるオールインクルーシブスタイルで、現地での追加出費を気にせず遊び倒せる体験型リゾートです。
スタッフが子どもたちと本気で遊んでくれるため、親は食事中やちょっとした空き時間に夫婦だけの時間を確保しやすい設計になっています。
小淵沢駅への送迎があるとはいえ、立地は清里の奥まった高原エリアなので、車移動が中心になる点は念頭に置いてください。
料金設定は高めですが、アクティビティの質と量、そして何より親が心からリフレッシュできるという点に価値を感じる家族には最高の環境です。
チェックインが12時からと早いため、到着日からすぐに高原の遊びを満喫できるのも嬉しいポイントです。
キッズペンションめーぷる


| ホテル名 | キッズペンションめーぷる |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 山梨県北杜市高根町清里3545-267 |
| アクセス | 中央高速道「須玉」IC下車20km20分/「小淵沢」IC、八ヶ岳高原道路経由20分//小海線「清里駅」下車徒歩15分 |
| 主な設備 | 駐車場 / 禁煙 / 子連れOK |
| レビュー | ★4.88 130件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |


清里駅から徒歩15分、子連れ歓迎を前面に打ち出したキッズペンションめーぷるは、アットホームな雰囲気で赤ちゃん連れの家族から圧倒的な支持を集めています。
館内にはおもちゃや絵本が豊富にあり、和室の客室ではハイハイの赤ちゃんも安全に過ごしやすい環境が整っています。
大型リゾートにはない家庭的なおもてなしと、細やかな心配りが光るため、初めての子連れ旅行で不安を感じている方にこそ選んでほしい宿です。
客室数が少ないぶん、他の宿泊客との距離も近くなりがちですが、逆にそれが「お互い様」という寛容な空気感を生んでいます。
離乳食の温めや子ども用の食器の用意など、小さなお願いもしやすい雰囲気なのは、小規模宿ならではの強みと言えるでしょう。
あわせて、山梨県全体の子連れ宿をエリア別に知りたいときは山梨の子連れ旅行におすすめのホテル・宿選びも参考になります。
赤ちゃん連れ家族が宿を選ぶ際に確認したい5つの設備
清里エリアに限らず、赤ちゃんとの旅行で宿の満足度を左右するのは「設備」の有無です。
公式サイトの写真や口コミだけでは判断しづらい部分も多いので、ここで具体的なチェックポイントを整理しておきましょう。
添い寝の条件とベッドガード
宿のプランに「添い寝無料」と書かれていても、ベッドの広さやベッドガードの貸出状況までは明記されていないことが意外と多いものです。
特に洋室の場合、ベッドと壁の間に隙間ができると、赤ちゃんが落ちてしまうリスクが生じます。
予約前に、ベッドガードの数や、大人用布団を和室に追加できるかどうかを確認しておくと安心です。
ベッドを壁付けできるレイアウトかどうかも、問い合わせておいて損はありません。
離乳食対応と子ども用食器
レストランでの食事が中心の宿では、離乳食の持ち込み可否や温め対応、アレルギー食材の除去がスムーズかどうかが大切な判断基準になります。
中期や後期の離乳食を手作りしたい場合は、キッチン付きのコテージタイプを選ぶと自由度が格段に上がるでしょう。
また、割れにくい子ども用の食器やカトラリーを用意してくれているかどうかで、親の荷物の量も変わってきます。
こうした細かな心配りが、子連れに優しい宿を見分ける一つの目安です。
ベビーバスやおむつ用ゴミ箱
客室のバスルームがユニットバスの場合、赤ちゃんを洗うのは一苦労です。
ベビーバスの貸出があるか、あるいは大浴場の洗い場で沐浴が可能かを事前に押さえておきましょう。
そして、意外と盲点なのがおむつ用ゴミ箱の存在です。
密閉性の高い専用ゴミ箱がないと、どうしても部屋にニオイがこもりがちになってしまいます。
貸出がなければ、小さめのビニール袋を多めに持参して、こまめに縛って捨てるのが現実的な対策です。
室内の安全対策と清潔さ
ハイハイやつかまり立ちを始めた赤ちゃんにとって、客室内のちょっとした段差や家具の角、コンセントの位置は大きな危険につながります。
特に、コテージタイプはおしゃれな分、あえて段差を設けているデザインもあるため注意が必要です。
到着後すぐに、ローテーブルを壁際に寄せたり、届きそうなコード類をまとめたりするなど、簡単な安全チェックを親が行う習慣をつけておくと良いでしょう。
清掃が行き届いているかは、口コミの写真などで部屋の隅々まで確認しておくと安心度が上がります。
ベビーカーでの移動と館内のバリアフリー
清里の広大なリゾートホテルでは、ロビーから客室まで思いのほか距離があるケースが少なくありません。
ベビーカーで移動できるよう、館内の通路がフラットか、エレベーターの有無も含めて確認してみてください。
砂利道や芝生エリアが多い宿では、タイヤが小さいベビーカーだと移動が大変なので、抱っこ紐も併用するのが現実的です。
赤ちゃん連れにとっては、館内のちょっとした段差解消が、滞在の快適さを大きく左右する要素になります。



ベビーグッズは「ある」と楽だけど、「ない」前提でパッキングすると後悔しにくいですよ!
家族の満足度を高める客室タイプの選び方
子連れ旅行で「部屋」の失敗が一番尾を引きます。
せっかくの高原リゾートも、寝る場所が合わなければ親はヘトヘトです。
清里の宿を選ぶなら、客室タイプの違いをしっかり理解しておきましょう。
赤ちゃん連れに最適な純和室
床でゴロゴロできる和室は、寝返りやハイハイをする赤ちゃんがいる家庭にとって、まさに理想的な空間です。
ベッドからの転落リスクがゼロになり、おむつ替えも広々と行えるため、親の腰への負担も軽減されます。
清里エリアでは、純和室を備えた大型ホテルは限られていますが、ペンションなどで見つけることができます。
予約の際には「和洋室」ではなく「純和室」かどうかをしっかりと確認してください。
家族でくつろげる和洋室
和洋室は、ベッドでゆっくり眠りたい大人と、畳で遊びたい子どもの両方のニーズを叶えてくれる万能タイプです。
寝室スペースと居間スペースが緩やかに分かれているため、子どもが寝たあとも親が明かりをつけて静かに過ごせるというメリットがあります。
清里のリゾートホテルでは、この和洋室を選択できる宿が多く、ファミリー層からの人気を集めています。
ベッドガードを付ければ、大人用の寝具でも添い寝がしやすくなるでしょう。
プライベート感を重視したコテージ
清泉寮などに代表されるコテージタイプは、隣室への騒音を気にする必要がほとんどないのが最大の魅力です。
夜泣きが激しい時期や、きょうだいが騒いでしまいそうな年齢差がある家族には、これ以上ない選択肢と言えます。
キッチンが付いている物件なら、離乳食の準備やミルクの消毒も自宅と同じ感覚で行えるため、滞在のハードルが一気に下がります。
ただし、フロントや大浴場から遠い場合が多いので、移動手段や荷物の運び方は事前に考えておきましょう。
畳スペース付き客室の活用法
最近増えているのが、洋室の一角に小上がりの畳スペースを設けた客室です。
このタイプは、純和室ほどの広さはなくても、おむつ替えやちょっとした遊び場として非常に重宝します。
ベッドで寝かせるのが不安な小さな子どもを、そのまま畳に寝かせて昼寝させるといった使い方もできるでしょう。
予約サイトの写真だけでは面積が分かりにくいので、広さが心配なら事前に宿へ「畳スペースの寸法」を問い合わせるのが確実です。
清里エリアの子連れ旅行で知っておきたいお風呂事情
旅行先でのお風呂は、親にとっては一苦労であり最大の癒しでもあります。
特に人見知りが始まった赤ちゃんや、にぎやかな場所が苦手な子どもとの入浴は、事前の情報が肝心です。
周囲に気兼ねしない貸切風呂
家族だけで入れる貸切風呂は、周りの目を気にせず、子どものペースで入浴できる理想的な空間です。
泣いてしまっても他の宿泊客に迷惑をかける心配がなく、親の精神的な負担が大幅に減ります。
清里の宿では、完全予約制の家族風呂や、空いていれば自由に使えるタイプの貸切風呂を設けている施設があるので、予約時に確認してみてください。
この設備があるかないかが、宿選びの決め手になるご家庭も多いのではないでしょうか。
大浴場利用時の注意点とマナー
大浴場は脱衣所が広くベビーベッドが設置されているか、洗い場にベビーチェアがあるかがチェックのポイントです。
これらの設備が整っている宿なら、親一人での沐浴もだいぶ楽になります。
ただ、混雑する時間帯を避けるためにも、子どもが機嫌の良い午前中の早い時間や、夕食の時間帯を狙うなどの工夫が求められます。
また、大浴場と客室が離れていると湯冷めが心配なので、移動用にバスローブや厚手のタオルを持参すると安心です。
客室露天風呂でのベビーケア
BLANC YATSUGATAKEのように客室露天風呂がある宿なら、赤ちゃんの沐浴も気兼ねなく行えます。
部屋からすぐに上がれるため、湯冷めの心配が少なく、上がったあとの保湿ケアも落ち着いてできるでしょう。
ただし、源泉かけ流しの場合は湯温が高めに設定されていることも多いので、必ず水で埋めて温度を調節してから入れてください。
親子だけの水入らず空間で、高原の風を感じながら入るお風呂は、何物にも代えがたい旅の思い出になるはずです。



温泉デビューは、ぬるめのお湯からが鉄則です!
楽しい旅行のためのお役立ちトピック



子連れ旅行の荷物を減らす、ちょっと賢い準備術もあるよ!
赤ちゃん連れ・子連れで旅行に行く場合、着替え・おむつ・防寒具・ベビーフードなどで、どうしても荷物が増えがちです。
「家に大きなスーツケースがない」「年に数回しか使わないのに買うのはもったいない」という方は、スーツケースレンタルを使うのもひとつの方法です。
スーツケースレンタルの大手アールワイレンタルなら、子連れ旅行でも使いやすいポイントがあります。
- 業界最安値級で借りやすい
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- 往復送料無料で使いやすい
- 即日発送対応で直前準備にも便利
- 返却するだけで収納場所に困らない
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車移動と駐車場に関する実用的なアドバイス
ベビーカーやオムツなど、何かと大荷物になる子連れ旅行では、車移動が前提になるケースがほとんどです。
清里の高原エリアならではの注意点も含めて、快適に移動するための情報をまとめました。
宿選びに直結する駐車場の有無と広さ
今回紹介した宿はいずれも駐車場を完備していますが、屋根の有無や客室までの距離は宿によって異なります。
大型リゾートの場合、駐車場からフロントまでが遠いと、雨の日の荷下ろしでびしょ濡れになることも考えられます。
事前にポーターサービスの有無や、玄関先までの乗り入れが可能かどうかを確認しておくと、到着直後のバタバタを回避できるでしょう。
特に冬場は路面凍結の可能性もあるため、できるだけ平坦で広い駐車スペースを選びたいところです。
冬期のスタッドレスタイヤ規制とアクセス
清里は標高が高いため、冬期は路面が凍結し、中央自動車道や清里高原道路でスタッドレスタイヤやチェーンの規制がかかることが日常茶飯事です。
ノーマルタイヤで現地入りするのは極めて危険なので、冬の旅行を計画するなら必ず冬用タイヤを装着してください。
また、急な坂道が多いエリアなので、雪道運転に不慣れな方は日中の移動を心がけ、無理のないスケジュールを組みましょう。
ベビーカー利用に適した高原の散策ルート
清里は「清泉寮」周辺や「萌木の村」など、舗装された遊歩道が比較的整備されているスポットが多いのが魅力です。
ただ、少し奥に入ると未舗装のダート道や傾斜がきつい場所もあるため、本格的なオフロード用ベビーカーでないと振動が気になるかもしれません。
エリアのイベント情報をデジタルで事前に確認できるサービスも始まっているので、出発前に路面状況や天候をチェックしておくと安心です。
ベビーカーとあわせて抱っこ紐も持参すれば、その場の状況に応じて柔軟に対応できます。
夏場でも標高が高い清里は朝夕に冷え込むことがあるので、ベビーカーには必ずブランケットを一枚忍ばせておくと安心です。日中の日差しが強い時間帯は紫外線対策として日よけに使うこともできます。薄手でかさばらない大判タイプを選んでおけば、急な気温変化にも柔軟に対応できて便利です。
清里子連れ宿に関するQ&A



気になる宿が見つかったら、まずは楽天トラベルで客室タイプと添い寝条件を確認してみてくださいね!
まとめ:家族のスタイルに合った清里の宿で高原リゾートを満喫しよう
- 赤ちゃん連れでは、ミルク用湯沸かしやおむつ用ゴミ箱など細かな設備の有無が宿選びの決め手になります。
- 子どもが畳で転がって遊べる和室や、寝室が分かれた和洋室は家族の負担を大きく減らせます。
- 大浴場デビュー前の小さな子がいる家庭では、貸切風呂や部屋風呂の形状確認が欠かせません。
- 清里は坂道が多いため、ベビーカー利用の有無にかかわらず駐車場から部屋までの動線を事前に調べておくと安心です。
清里の子連れ旅で、宿選びの軸になるのは「客室タイプ」と「お風呂」、そして「移動のしやすさ」です。
今回ご紹介した宿は、それぞれ得意分野が違います。
たとえば、赤ちゃんの寝返りやハイハイを考えたら、床でゴロゴロできる純和室が安心。
この一点を最優先するなら、八ヶ岳ホテル風かやキッズペンションめーぷるといった宿が、やっぱり強い選択肢になります。
一方で、「親もリゾート気分を味わいたい」という家族には、施設全体で楽しめる大型ホテルがぴったり。
特に星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳やグランドメルキュール八ヶ岳リゾート&スパは、館内のアクティビティや温泉が充実していて、天候に左右されずに過ごせるのが大きな魅力です。
実はここが大事なんですが、こうした大型施設こそ駐車場から客室までの距離を事前に確認しておくと、到着直後の大荷物移動で疲れずに済みますよ。
もうひとつ、忘れてはいけないのがお風呂事情。
人見知りが始まった赤ちゃんや、にぎやかな場所が苦手な子どもがいるなら、周囲に気兼ねしない貸切風呂や客室露天風呂の有無で、親の精神的な余裕がまったく違ってきます。
離乳食の対応やベッドガードの貸し出しといった細かな設備も、公式サイトだけで判断しづらい部分。
迷ったら、「赤ちゃん連れですが、和室はありますか?」
「離乳食の持ち込みは可能ですか?」と、事前に電話で問い合わせるのが結局いちばん確実です。
高原の澄んだ空気の中で、子どもがのびのびとはしゃぐ姿を見る時間は、家族のかけがえのない思い出になります。
泊まりたい宿のイメージが固まったら、あとは客室タイプの空きと、お子さんの条件に合ったプランを押さえるだけ。
迷ったときの基準は、何をいちばん優先したいかです。
次のお休みは、家族のスタイルにぴったり合った清里の宿で、特別な高原リゾートを満喫してください。









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